こんにちは!
越谷市せんげん台にあるはた整体院です!

年末年始はゆっくり休めたはずなのに、正月明けから腰痛が出てしまったという方は非常に多くいらっしゃいます。実際、整体院では去年1月に入ってから
「急に腰が痛くなった」「正月明けから腰の違和感が取れない」
といった相談が一気に増えます。
この記事では、正月明けの腰痛に悩む方に向けて、
- なぜ正月明けに腰痛が起こるのか(原因)
- 年始に自分でできる腰痛対策
- 整体では正月明けの腰痛に何ができるのか
という流れで、年始の腰痛を根本から理解し、改善につなげるための情報を分かりやすくお伝えします。
腰痛を放置してしまうと、慢性腰痛やぎっくり腰につながることもあります。ぜひ最後まで読んで、年始から腰痛に悩まない体づくりの参考にしてください!
目次
なぜ正月明けに腰痛が増えるのか?|年始の腰痛の主な原因
正月明けの腰痛には、年末年始特有の生活習慣が大きく関係しています。普段は問題なく過ごせていても、この時期だけ腰痛が出る人には共通点があります。

長時間の座りっぱなし・寝っぱなし
お正月はテレビを見たり、こたつやソファで過ごす時間が増えがちです。さらに、ゴロゴロ横になって過ごすことも多くなります。
同じ姿勢が長時間続くと、
- 腰回りの筋肉が硬くなる
- 血流が悪くなる
- 骨盤や背骨の動きが低下する
といった状態になります。その結果、立ち上がる時や動き出した瞬間に腰痛が出やすくなるのです。
運動不足による筋力低下
年末年始は仕事が休みになり、通勤や日常の歩行量が大幅に減ります。運動習慣がある人でも、この時期は体を動かす量が一気に少なくなります。
運動不足になると、
- 腰を支える体幹筋が弱くなる
- 姿勢を保つ力が低下する
- 腰への負担が集中しやすくなる
この状態で仕事や家事が再開すると、腰が耐えきれず痛みとして現れます。
生活リズムの乱れと自律神経
正月中は夜更かしや朝寝坊、食事時間の乱れなどが起こりやすくなります。こうした生活リズムの乱れは、自律神経のバランスを崩します。
自律神経が乱れると、
- 筋肉の緊張が取れにくくなる
- 疲労が回復しにくくなる
- 痛みを感じやすくなる
結果として、腰の張りや違和感が腰痛として長引くことになります。
冷えによる腰痛の悪化
1月は一年の中でも特に冷え込みが強い時期です。冷えは腰痛にとって大敵です。
- 暖房と外気の温度差
- 床からの冷え
- 薄着で過ごす時間
これらによって腰周りの筋肉は無意識に緊張し、柔軟性を失います。その状態で動くことで、腰痛が起こりやすくなります。
正月明けの腰痛を放置すると起こるリスク
正月明けの腰痛を「一時的なもの」と考えて放置してしまう方も少なくありません。しかし、放置することで次のようなリスクがあります。
- 慢性的な腰痛へ移行
- ぎっくり腰を発症
- 痛みをかばうことで姿勢が悪化
- 繰り返し腰痛を起こす体になる
特に、毎年正月明けに腰痛が出る人は、骨盤や背骨の歪みが蓄積している可能性があります。
どう対策する?|年始に気を付けるべき腰痛対策(セルフケア編)
正月明けの腰痛は、早めの対策が重要です。年始に意識してほしいポイントを紹介します。
同じ姿勢を長時間続けない
- 30分〜40分に一度は立ち上がる
- 軽く腰を反らす・回す
- その場で足踏みをする
これだけでも腰への負担は大きく軽減されます。
いきなり無理をしない
仕事始めや家事の再開時に、いきなりフルスピードで動くのは危険です。
- 重い物を持つ時は慎重に
- 久しぶりの運動は軽めから
- 疲れを感じたら早めに休む
腰を慣らす期間を作ることが大切です。
腰を冷やさない工夫
腰を冷やさないことは、年始の腰痛予防にとても重要です。
- 腹巻きやカイロを使用
- 床に直接座らない
- 入浴でしっかり体を温める
血流を良くすることで、腰の回復力が高まります。
整体で何ができる?|正月明けの腰痛を原因から改善する整体施術
整体では、正月明けに起こる腰痛に対して根本的なアプローチが可能です。
- 骨盤・背骨の歪み調整
- 腰に負担をかけている筋肉の緩和
- 姿勢や体の使い方の指導
その場しのぎではなく、再発しにくい体づくりを目指します。
埼玉県せんげん台にあるはた整体院では、正月明けの腰痛や慢性腰痛に対して、一人ひとりの生活習慣や体の状態に合わせた施術を行っています。
まとめ|なぜ正月明けに腰痛が起こるのかを知り、年始は整体で正しく対策を
正月明けに腰が痛くなるのは、年末年始の生活習慣が原因であることがほとんどです。しかし、放置すれば慢性化やぎっくり腰につながる恐れもあります。
- 正月明けから腰が痛い
- 毎年この時期に腰痛を繰り返す
- 仕事や家事に支障が出ている
このような方は、早めに体を整えることが大切です。
年始から腰痛のない体で一年をスタートさせるためにも、正月明けの腰痛は我慢せず、適切なケアを行いましょう。
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ブログ執筆者

秦 公紀 (はた こうき)
・柔道整復師
・産前産後整体ママリュクス認定院 ママリュクスについてはこちら
・関節トレーニングインストラクター
・ピラティスインストラクター
・ゴルフコンディショニングスペシャリスト
2015年 柔道整復師国家資格取得
専門学校を卒業後はた整骨院にて9年間勤務し、のべ3000人以上の方を施術してきました。
2023年 越谷市千間台にて【はた整体院】開業。
今までの経験をふまえ患者様一人一人に合わせた施術で、お困りの症状やケガの早期回復をお客様と共に目指します。
腰痛や肩こりの改善・姿勢の改善・産前産後の骨盤ケア(骨盤調整)・スポーツケアに力を入れています。
