
こんにちは!
越谷市せんげん台にあるはた整体院です。
当院ではスポーツをする方のコンディショニングの向上、スポーツ後の身体のケアを目的としてご来院し整体を受けていただいておりますが、今回は卓球について書かせていただこうと思います。日本の卓球人口は約38124人と言われており、最近の卓球の世界大会では優秀な成績を収めている為、中学生、高校生の卓球人口が増えております。
その中で、卓球をする際、よく身体を痛める方がいらっしゃいます。なので、今回は早急をする際に使う筋肉や関節、どのような場所を痛めやすいか等お伝えさせていただきますので、卓球で身体を痛めて困ってしまっている方は是非ご覧ください!
卓球でよく使う筋肉や関節って何?

球をプレイする際には、特定の筋肉群と関節が重要な役割を果たします。以下に、卓球で使う主な筋肉と関節について詳しく説明します。
腕の筋肉:
- 上腕二頭筋: 腕の前面部にある筋肉でサーブやスマッシュなど、ラケットを振る際に使われる筋肉です。力強い打球を送るために重要。腕を曲げたり腕を捻りカットするときに良く使います。
- 前腕筋: 前腕にある筋肉でラケットを握るためのグリップ力やスピンをかける際に重要な筋肉です。
- 肩関節周囲筋: 肩回りにある筋肉(三角筋や回旋腱板等)スマッシュやサーブ時に肩を安定させるために重要です。
背中と胸の筋肉:
- 広背筋: 背中の大きい筋肉でバックハンドストロークやバックハンドフリック時に使われます。
- 僧帽筋: 肩こり等でよく痛くなる筋肉でスマッシュやロブなど、上体を安定させるために重要です。
- 大胸筋: 胸の前にある筋肉でフォアハンドストロークやフォアハンドフリックで使われます。
脚の筋肉:
- 太もも四頭筋:ももの前にある大きい筋肉で ショット時や素早い移動時に使われる筋肉です。
- ハムストリングス: ももうらにある筋肉で膝を曲げるときに使う為、フォームを安定させるときに使う筋肉です。
- 脹脛筋: 太ももの外側から膝の外側にある筋肉でバランスを保つために重要です。
腹部筋肉:
- 腹直筋: 腹部の表面にある筋肉でスイングやバランスを保つために使われます。
- 腹斜筋: 腹部の横にある筋肉で体のひねりやサイドステップなどで使われます。
関節:
- 肩関節: スマッシュやサーブなどで重要。腕を上げる、腕を外に開く、腕を捻るときに使われ肩の可動域が広いため、柔軟性と安定性が求められます。
- 肘関節: スイングやストロークの際に使用。肘の曲げ伸ばしで使われ肘の負担を抑えるために適切なフォームが重要です。
- 手首関節: 卓球をする際には大事な関節でラケットのコントロールやスピンのかけ方に影響を与えます。
- 股関節:フォームを安定させるために重要な関節で球を打つ際に身体を捻る為に使われます。
- 膝関節:こちらもフォームを安定させるために重要な関節で、膝を痛める方が多いです。
このように、卓球で使う筋肉や関節は多岐にわたり、それぞれが異なるプレイスタイルや技術に影響を与えます。適切な筋力トレーニングやストレッチを行いましょう!
卓球で痛めやすい身体の場所はどこ?

卓球において比較的多い怪我について詳しく説明します。
- 肘関連の怪我:
- テニス肘: 肘の外側から手首にある筋肉が肘の骨膜を引っ張ってしまい炎症が起きる症状です。フォアハンドの際に起こりやすい怪我で繰り返しのストロークによって肘の腱に負担がかかり、炎症や痛みが生じることがあります。
- 腕や手首の怪我:
- 関節捻挫: ラケットを振る際に転倒したり、急激な動きによって関節を捻挫することがある。サポーターをして卓球をする方もいらっしゃいます。
- 手首の捻挫: スマッシュやストローク時に手首を過度に使ったり、ラケットをしっかり握り過ぎたりすることで起こることがあります。
- 肩関節の怪我:
- 肩の痛み: スマッシュやサーブ時に肩の負担が大きくなり、肩の痛みや炎症が起こることがあります。
- 膝関節の怪我:
- 膝の負傷: 突然の方向転換や素早い動きで膝に負担がかかり、靭帯損傷や半月板の損傷など膝の痛みが引き起こされることがあります。
- 腰痛:
- 腰の負傷: フォームが不適切だったり、適切な体の使い方ができなかったりすることで腰に負担がかかり、腰痛が起こることがあります。また同じ姿勢(フォーム)で固まってしまいますので、とっさの動きで腰痛が出てしまうことがあります。
これらの怪我は、選手の技量や体のコンディション、適切なフォームやストレッチの有無などに影響されます。怪我を予防するためには、適切なウォームアップやストレッチ、正しいテクニックの習得、適切なギアの使用などが重要です。
卓球で身体を痛めない為には?
卓球を楽しむ際に身体を痛めないためには、以下のポイントに注意することが重要です。
- ウォームアップとストレッチ:
- プレー前に十分なウォームアップとストレッチを行うことで、筋肉を温め血流を促進し、怪我のリスクを低減します。運動前には動的ストレッチ・運動後には静的ストレッチをしましょう!
- 適切なテクニックの習得:
- 正しいフォームやテクニックを身につけることで、身体への負担を分散させることができます。コーチや経験者からの指導を受けることが大切です。独自のスイングやフォームで行ってしまうと身体を痛めてしまいます。
- 適切な用具の使用:
- 適切なサイズのラケットやシューズを選ぶことで、身体への負担を軽減できます。また、ケガ予防のために膝のサポーターや手首のサポーター、リストバンドを利用することもおすすめです。
- 適度なトレーニング:
- 卓球に必要な筋力や柔軟性を向上させるためのトレーニングを継続することで、身体を痛めにくくすることができます。特に肩や腕、脚などの筋肉のバランスを整えるトレーニングが重要です。卓球だけではなく筋力トレーニングをし、身体を安定化させることも大事です。
- 過度な負荷や疲労の回避:
- 過度な練習や試合への参加、疲労が蓄積することは怪我の原因となります。ストレッチを行い休息をしっかり取り、十分な睡眠を確保することも大切です。
- 怪我の早期対処:
- 怪我を感じた場合は無理をせず早めに専門家に相談し、適切な治療を受けることが重要です。怪我を放置すると慢性化する可能性が高まるため、早めの対処が必要です。
これらのポイントを意識し、卓球を楽しみながら身体を痛めるリスクを減らすことが大切です。
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