スポーツで腰が痛くなるのはどんな時?

こんにちは!

越谷市せんげん台にあるはた整体院です。

前回の投稿では「日常生活でどのようなときに腰痛になるのか?」をお伝えさせていただきました。

前回の投稿はこちら↓↓↓↓

今回の投稿は日常生活で腰痛になるときはどんな時に多いかについてお伝えさせていただきます!腰痛の原因は日常生活に関与あり…

当院ではスポーツをする方向けの整体を行っていますが、

スポーツが原因の腰痛があります。

今回はどんなスポーツが腰痛になりやすいか?どんな時に腰痛になりやすいか等お伝えさせていただきますので、

スポーツ中に腰が痛くなる方は是非ご覧ください!

どのようなスポーツが腰を痛めやすい?

ではまず、どんなスポーツで腰を痛めやすいかお伝えしていきます!

・ゴルフ

ゴルフはスイング中に腰に負担がかかるスポーツであり、反復的な動作やボールを打つための回転運動が腰にストレスをかけることがあります。特に正しいフォームや体の使い方を守らない場合、腰への負担が高まり腰痛を引き起こすリスクがあります。また、残り3ホールでよく腰痛が発症してしまう方も今までの経験上多いです。

・テニス

テニスは急激な方向転換や腕の振りなど多彩な動作が要求されるスポーツであり、腰に負担がかかりやすい特徴があります。特にネット際でのしゃがみ込みやバックハンドの振りなど、腰にストレスをかける要素が多いです。意外にイメージできないと思いますが、腰痛等の怪我が多いスポーツです。

・バスケットボール

バスケットボールはジャンプや着地、急激な動作変化などが連続して行われるため、腰への負担が大きくなりやすいスポーツです。特に長時間の試合や練習による疲労や筋力の不足が腰痛を引き起こす要因となることがあります。

接触プレーの多いスポーツ

接触プレーの多いスポーツで言うと、ラグビーやアメリカンフットボール、柔道などがあります。対戦相手と接触した際、腰を痛めることがあります。僕は高校時代にラグビー部に所属しており、よく相手とぶつかったり、スクラムを組んだりした際、腰を痛め、良く病院や整骨院、整体院にお世話になっていました・・・

このほか以外にも沢山走るスポーツ(ランニングなどの陸上競技やサッカー)、身体を強くひねるスポーツ(野球やバドミントン)等、スポーツと腰痛は意外にも切っても切れない関係性です💦

腰はどのようなシチュエーションで痛めやすい?

では次に、腰痛が出やすいスポーツ時のシチュエーションをお伝えしていきたいと思います。

突然の動作変化

スポーツ中に急激な動作変化が必要な場面では、腰に負担がかかりやすくなります。たとえば、ジャンプ、着地、旋回、方向転換などの瞬発的な動作は腰に大きな負担を与えることがあります。

長時間の練習や試合

長時間にわたるスポーツの練習や試合では、腰の筋肉や関節に疲労が蓄積しやすくなります。特に姿勢を保持したままの状態や連続した動作を繰り返すことで、腰に負担がかかる可能性が高まります。

正しいフォームや姿勢を保てない場合

スポーツ中に正しいフォームや姿勢を保てないと、腰に不自然な負荷がかかることがあります。例えば、スイングやスタンスの間違い、着地の仕方の誤りなどが原因となり、腰痛を引き起こす可能性があります。

疲労や筋力不足

スポーツ中に疲労が蓄積した状態や、十分な筋力が不足した状態では、腰の安定性が損なわれることがあります。そのため、適切なトレーニングや体力づくりを行うことで、腰への負担を軽減することが重要です。

スポーツで腰を痛めないようにするにはセルフではどうすればいい?

では次に、スポーツ中に腰を痛めないようにするにはセルフでどうすればいいかお伝えしていきます!

適切な準備運動を行う

スポーツを行う前には、適切な準備運動を行うことが重要です。腰周りの筋肉を十分に温めることで、ケガや痛みを予防することができます。

正しいフォームや姿勢を保つ

スポーツ中は常に正しいフォームや姿勢を保つように心がけましょう。腰に負担をかけるような無理な動作や姿勢を避けることで、腰への負担を軽減することができます。

筋力トレーニングを行う

腰を支えるコア部位や周囲の筋肉を鍛えるための筋力トレーニングを積極的に行うことが重要です。特に腹部や背中、ヒップなどの筋肉を強化することで、腰の安定性が向上し、負担を分散することができます。

精神的なリラックス

ストレスや疲労は腰にも影響を与えるため、プレー前やプレー中にリラックスすることが重要です。深呼吸や瞑想などのリラックス法を取り入れ、肉体的な疲労だけでなく精神的なストレスも解消しましょう。

過度な負荷を避ける

自身の体力や限界を理解し、過度な負荷や無理な練習を避けることも重要です。無理な動作や長時間のトレーニングは逆効果になることがあり、むしろ負傷や痛みの原因となる場合もあります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は

・どのようなスポーツで腰を痛めやすい?

・腰はどんなシチュエーションの時に痛めやすい?

・スポーツで腰を痛めないようにするにはセルフではどうすればいい?

についてお伝えさせていただきました!

当院では初回時、問診票の記入・問診⇒姿勢評価・動作チェック・関節の可動域チェック⇒お悩みを改善する施術⇒施術後の評価⇒日常生活の注意点・セルフケアを指導⇒今後の治療の流れ・次回のご予約という流れでご案内させていただいております。

腰痛の症状が出てしまうと、スポーツを楽しめなくなってしまいますよね?

そうならない為にも普段からのケアが大事になってきます。

当院の整体では、痛みの改善はもちろんですが、普段からのスポーツケア、コンディショニングの調整にも向いています。

是非今後も腰痛に悩まず、スポーツをしたい方は

ご予約お待ちしております♪

ホームページからの問い合わせはこちら

LINEからの問い合わせはこちら

ホットペッパーからの問い合わせはこちら

■■□―――――――――――――――――――――□■■

ブログ執筆者

秦 公紀 (はた こうき)

・柔道整復師

・産前産後整体ママリュクス認定院

・関節トレーニングインストラクター

・ピラティスインストラクター 

・ゴルフコンディショニングスペシャリスト

2015年 柔道整復師国家資格取得

専門学校を卒業後はた整骨院にて9年間勤務し、のべ3000人以上の方を施術してきました。

2023年 越谷市千間台にて【はた整体院】開業。

今までの経験をふまえ患者様一人一人に合わせた施術で、お困りの症状やケガの早期回復をお客様と共に目指します。

腰痛や肩こりの改善・姿勢の改善・産前産後の骨盤ケア(骨盤調整)・スポーツケアに力を入れています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール