気圧に負けない体へ|頭痛・だるさを防ぐセルフケアと簡単エクササイズ完全ガイド

こんにちは!

越谷市せんげん台にあるはた整体院です!

前回の投稿はご覧いただけましたでしょうか?

前回の投稿はこちら↓↓↓↓

天気が悪いと体調も悪い理由、知っていますか?|せんげん台の整体院が解説 気圧に影響される身体はどんな状態?

今回の投稿は前回に引き続き、気圧に関してのお話です!

「雨の日や台風が近づくと頭が痛い」「なんとなく体が重くてやる気が出ない」そんな経験はありませんか?
それは“気圧の変化”による身体への影響、いわゆる気象病の可能性があります。

気圧が下がると、体は外からの圧力が弱くなり、血管が拡張しやすくなります。その結果、神経が刺激されて頭痛が起きたり、自律神経のバランスが乱れて、だるさや眠気、めまいなどの不調が現れやすくなります。

しかし、日々のセルフケアや生活習慣を見直すことで、こうした影響は軽減することが可能です。今回は、気圧に負けない体をつくるためのポイントをご紹介します。


気圧の変化に敏感な方は、自律神経の切り替えがうまくいっていないケースが多く見られます。
自律神経は「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(リラックスモード)」のバランスで成り立っています。

このバランスを整えることが、気圧不調対策の第一歩です。


耳まわりマッサージ
耳の周りには気圧を感知するセンサーがあります。
耳を軽くつまんで回したり、上下に引っ張るだけでもOK。1日数回行うことで、内耳の働きをサポートします。

首・肩のストレッチ
首や肩の筋肉が硬いと血流が悪くなり、症状が出やすくなります。
ゆっくり首を倒したり回したりするだけでも効果的です。

深呼吸(腹式呼吸)
ゆっくり鼻から吸って、口から吐く呼吸を繰り返すことで副交感神経が優位になり、リラックス状態を作れます。


肩甲骨ほぐし運動
両肩に手を置いて、大きく円を描くように回します。前後それぞれ10回ずつ行いましょう。
血流が良くなり、頭痛予防にもつながります。

軽いウォーキング
1日15〜20分程度のウォーキングは、自律神経の安定に非常に効果的です。
特に朝の時間帯に行うと、体内リズムが整いやすくなります。

ふくらはぎポンプ運動
かかとを上げ下げするだけの簡単な運動です。
血液循環を促し、むくみやだるさの軽減に役立ちます。


睡眠をしっかりとる
6〜7時間以上の質の良い睡眠は、自律神経を整える基本です。

体を冷やさない
冷えは血流を悪くし、不調を悪化させます。特に首元・足元は温めましょう。

カフェインの摂りすぎに注意
適量はOKですが、過剰摂取は自律神経を乱す原因になります。1日2杯までにしましょう!

水分補給をこまめに
血流を良くするためにも、こまめな水分補給を心がけましょう。できれば1日2リットル!


セルフケアで改善しない場合、身体の歪みや筋肉の緊張が原因となっていることもあります。
特に首や背骨のバランスが崩れていると、自律神経に影響を与えやすくなります。

整体などで身体の状態を整えることも、根本改善の一つの方法です。

整体で身体を整えると血流が変わり硬くなっている首周りの筋肉の緊張も緩むため、気圧に対抗できる身体になっていきます!


気圧による体調不良は誰にでも起こり得るものですが、日々のケアで予防・軽減することができます。

・自律神経を整える
・耳・首・肩のケアを行う
・適度な運動を取り入れる
・生活習慣を見直す

この4つを意識することで、気圧に左右されにくい身体へと近づきます。

「なんとなく不調」を放置せず、日常の中で少しずつケアを取り入れていきましょう。
毎日を快適に過ごすために、できることから始めてみてくださいね。

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ブログ執筆者

秦 公紀 (はた こうき)

・柔道整復師

・産前産後整体ママリュクス認定院 ママリュクスについてはこちら

・関節トレーニングインストラクター

・ピラティスインストラクター 

・ゴルフコンディショニングスペシャリスト

2015年 柔道整復師国家資格取得

専門学校を卒業後はた整骨院にて9年間勤務し、のべ3000人以上の方を施術してきました。

2023年 越谷市千間台にて【はた整体院】開業。

今までの経験をふまえ患者様一人一人に合わせた施術で、お困りの症状やケガの早期回復をお客様と共に目指します。

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